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学芸会

学芸会 1月26日(日曜日)

 1月の最終日曜日は、双葉学園の学芸会があります。明治43年から続けられております。

毒りんご

たいへんだ

王子様登場

 幼稚園は、「びっくり!しらゆきひめ♥」をしました。7名の園児が役者になり、ナレーターになり、大忙しです。

仲直り

 一人ひとりお客様に聞こえる声でセリフを言うことができました。最後は、みんな仲良くなるお話でした。

1年生

全員そろって

金の鶏

 1・2年生は、「金の鶏」をしました。双葉に伝わる民話をもとに作りました。

旅立ち

 昔ながらの言葉や長ゼリフがありましたが、みんな上手に言えました。

あいさつ

宿題

そうじ

 34年生は、「あたらしい友だち ロボットくん」をしました。

全員

 練習を重ねるごとに、セリフの言い回しがよくなり、アドリブでいう場面が見られました。 

はじめ

戦い

バトンパス

 

 5・6年生は、「Friend Quest(フレンド・クエスト) ~心からの『おめでとう』『ありがとう』を君に」をしました。

歌

 劇中の「フレンド クエスト」と今のクラスとが重なり合っていました。6年生から5年生へ、5年生から6年生へ思いを伝えていました。

合奏1

 各学年の劇が終わった後、小学生全員で連合音楽会で発表した演奏と合唱をしました。

合奏2

  1曲目は、合奏「風が吹いている」をしました。

合唱1

 2曲目は、合唱「ふるさと」をしました。

合唱2

指揮者交代

 そして、「ふるさと(唱歌)」を歌おうとしたとき、校長先生が「ちょっと待った」と現れました。校長先生が指揮を振ることになりました。職員は、子どもたちと一緒に舞台に上がりました。

ふるさと

 会場に来ていただいた皆様にも、ご起立していただき、みんなで歌いました。会場全体があったかい雰囲気になりました。

保護者からの感想

 最後に、感想をいただきました。

 保護者の方からは、「5・6年生の劇では、演出がすごいと思って見ていましたが、泣いている子どもがいて、幼稚園から6年生まで子どもたちの一生懸命さが伝わってきました。」と言っていただきました。

おまわりさん

 比延駐在所のおまわりさんからは、「笑いもあり、感動もありました。自分が泣くとは思いませんでした。みんなの演技を見ていて、将来テレビドラマなどの役者が出るのではないかと思いました。」と言っていただきました。

地域の方

 いつも木の剪定などでお世話になっている富士田さんからは、「みんなが一生懸命やっていたので、一生懸命見させてもらいました。私が双葉にいた50年前も学芸会をしていて、今も続いていることは、ほんまに素晴らしいです。これからも続いていってほしいですし、地域でも支えていきたいです。」と言っていただきました。

 双葉学園は、多くの方々に支えられています。私たちが学んだことを、多くの方々に知っていただきたいと思います。