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ダイヤモンドトーク

ダイヤモンドトーク 6月19日(水)

全体写真

 今年からダイヤモンドトークの授業が始まりました。他学年の授業を全児童で参観し、参観の後、学習の姿勢・話し合いの様子で学んだことを発表し合うもうのです。そして、学んだことを自分たちの学習に生かしていくものです。また、授業をした児童は、他の児童からの意見を聞き、よりよい授業を目指します。

 本校は、対話力に力を入れているので、授業の話し合いの様子を全校児童で話し合います。多くの話し合う機会を作ることで、対話力を育てていくことをねらっています。

板書

 今回の授業は、6年生の国語の「カレーライス」でした。

 司会、板書は、6年生がしました。

 教材としては。低学年には難しいですが、話し合いの仕方、学習に取り組む姿勢は、低学年でも学ぶところが多かったです。

参観者の発言

1~5年生の児童からは、以下のような意見が出ました。

  • みんなたくさんの意見を言っていた。
  • 長い文をすらすら読んでいた。
  • 当てられなくても意見を言っていた。
  • しゃべりかけるように話していた。
  • 自分から質問していた。
  • みんな関連している意見を言っていた。
授業を受けていた人からの回答

児童からはこのようなやり取りがありました。

Q 「なぜ、話し合いに夢中になれるのですか。」

A 「話し合いや発表が多くて、楽しいからです。」

Q 「なぜ、発表が楽しいのですか。」

A 「他の人の意見が聞けるからです。」

A 「友だちと絡み合うのが楽しいからです。」

 

聞き入る子どもたち

 ダイヤモンドトークの後、それぞれの学年で学習の仕方について話し合い、6年生のように、意見があるの人は立ち、意見の少ない人から順に発言したり、友だちの意見につなげて話すようになった学年も出てきたりするようになりました。