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避難訓練(火災)

 12月8日(月曜日)、避難訓練(火災)を行いました。今回は、家庭科室から出火したという想定で訓練しました。

避難している様子

 火災が発生した場合、必ずハンカチを口元にあて、避難しましょう。ハンカチが無い場合は、服の布や袖で代用します。手だけでおさえても、全く効果が無いと、消防署の方が教えてくださいました。

消防署の方のお話を聞いている様子

 消防署の方からお話を聞きました。避難するときに重要なことをたくさん教えていただきました。

五、六年生が消火器を使う練習をしました。

 消火器の使い方も教えてもらって、5・6年生が練習をしました。

まずは、「火事だ!!!」と大きな声で周りに知らせることが大切です。

 今回学んだことを忘れず、もしもの時に役立てられるよう、日々しっかり考えていきたいですね。

 訓練を終えて、児童のなかから「自分にできることをしたいです。」という感想が出ましたが、本当にその通りですね。しかし、危険だと判断した場合は、すぐに避難することが重要です。普段から、消火器がある場所や、避難経路を確認しておきましょう。