トップページ

朗読会

 2回目の朗読会は、全校生による群読からスタートしました。北原白秋さんの「まつりだ わっしょい」をアレンジし、お祭りの賑やかな様子、気持ちが盛り上がる雰囲気を、元気よくリズミカルに表現しました。

 3・4年による「ガオーッ」です。目標は読み方の工夫、目線や態度に気を付けるです。動物園のライオンと子どもとのやりとりをおもしろおかしく表現しました。

 1・2年生による「きつねのおきゃくさま」です。今回は児童の語りに音響、照明のセットが入り、更にお客さんを、物語の世界にぐっと引き込みました。

 人を信じることの美しさや、先入観で人を見ないことの大切さを、心を込めて表現しました。

 最後は5・6年生による「世界でいちばんやかましい音」です。物語の山場を意識して、お話のおもしろさが聞き手に伝わるよう、さすが高学年という表現でした。