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10月の3.4年生

実りの秋

 総合的な学習の時間では、手話体験やボランティア活動など、普段経験できないことにチャレンジしました。また、収穫の秋ということで、1学期に植えた稲刈りもしました。芸術の秋では、その稲刈りをしたことを思い出しながら、絵に描きました。西脇の伝統工芸品「播州毛ばり」を作るところも、直に見せていただき、伝統品のすばらしさを堪能することができました。そして、読書の秋。10月末には、朗読会が開催され、3・4年生も、物語の世界にどっぷり浸ることができました。まさに、「○○の秋」をたっぷり味わうことができた、実りの秋になりました。

 手話体験では、たくさんの方にお越しいただき、交流をもつことができました。休み時間には、自分から聾者の方に話しかけに行っていました。

 伝統工芸師の横山さんに、毛ばり作りを見せていただきました。細かい作業に、「まねできひんわ。」と驚きの声があがっていました。

 地域の方に教えていただきながら、稲刈りをしました。まず、稲を刈り、そのあと、わらで束ね、最後は、木に干すという作業までをやりました。終わった後は、全員ヘトヘトでした。

 今回の朗読は、「サーカスのライオン」でした。この日のために、たくさん練習してきました。おかげで、感動でいっぱいの時間となりました。