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1月の1年生

みんなでがんばった学芸会

 冬休み前から台本に目を通し、冬休み明けから練習をした学芸会。

みんなのドキドキとワクワクの心臓の音が聞こえてきそうな初めての練習から、28日の本番まで、1・2年生が一体となってつくり上げた「三太郎物語」。双葉で一番小さな16人が心を一つにして、やり遂げました。

 「早く練習したい。」「もっとセリフ、増やして~。」「家で動き、考えてきたけど、やってみていい?」など、前向きに練習に取り組み、全員で本番を終えることができました。

 「先生、超・大成功やったなあ~。」と話しかけてくれたみんなの満面の笑顔は最高に素敵でした!

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otonosama

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 一人一人がキラキラと輝いていました!!

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 花咲かじいさんの花も、華やかに咲き誇りました!妖精たちの演技も見事です!

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 本番前日、校長先生から全員に手紙が届きました。国語科「てがみでしらせよう」の学習で校長先生に手紙を書いていたら、すぐに返事が届いたのです。みんな、大喜びでした!!穴が開きそうなほど真剣に読みました。「明日の本番、がんばれそうな気がしてきた~。」と言って、連絡袋に大切にしまっていました。電話やメールもいいですが、手紙というのはなんだか心が直接伝わって温かい気がします。どれだけ技術が発達しても大切にしたいと思います。